RI理事ノミニーが選出される
記事:Dean Golemis
国際ロータリーニュース - 2007年10 月15日
ゾーン委員会は、6カ国から以下の8名のロータリアンをRI理事ノミニーとして選出しました。2008年RI国際大会での選挙で選ばれた場合、これら理事ノミニーは2009年7月1日より2年間の任期を務めることになります。理事ノミニーの氏名は以下の通りです(敬称略)。
第1ゾーン:黒田正宏、八戸南ロータリー・クラブ(日本、青森県)
第6ゾーン: K.R. ラビンドラン、コロンボ・ロータリー・クラブ(スリランカ、西プロビンス)
第9ゾーン: 李奎恒、安養東ロータリー・クラブ(韓国、京畿)
第14ゾーン: エックハルト・パンデル、ビュッケブルグ・ロータリー・クラブ(ドイツ)
第19ゾーン: アントニオ・アラジェ、クリティバ・レステ・ロータリー・クラブ(ブラジル、パラナ)
第23ゾーン: ジョン T. ブラウント、セバストポル・ロータリー・クラブ(米国、カリフォルニア州)
第27ゾーン: トーマス M. ソーフィンソン、エデン・プレーリー・ヌーン・ロータリー・クラブ(米国、ミネソタ州)
第29ゾーン: フレデリック W. ハーン・ジュニア、インデペンデンス・ロータリー・クラブ(米国ミズーリ州)
10月15日、RI世界本部より上記ゾーンのクラブに、指名委員会が選出したノミニーの氏名を通知する書簡が送られました。各ゾーンでは、理事ノミニーへの 対抗候補者を提出する機会(およびその際に従うべき手続き)についてクラブに通達されます。提出できるのは、ゾーン指名委員会に当初から提出されてあった氏名のみとなります。
12月1日までにクラブがRI事務総長へ対抗候補者を提出しなかった場合、RI会長は、指名委員会の選んだ人物を、当該ゾーンからの唯一正式な理事ノミニーとして宣言します。
事務総長が、12月1日までにゾーンのクラブ(地区内クラブの過半数の同意が必要)から対抗候補者の氏名を受け取った場合、RI細則12.030節に規定された手続きに従い、クラブは郵便投票で理事ノミニーを選出します。理事ノミニーの郵便投票の結果が開示されるのは、2008年3月1日の締切日の数日後となります。