Rotary.org: 戦略計画 - 中核的価値観

戦略計画


 中核的価値観

 
 

ロータリーの中核的価値観は、ロータリアンの優先事項と行動の指針となる組織の基本原則を表すものです。これらの価値観は、ロータリーのリーダーシップの意図と方向を示す原動力となるものであるため、ロータリーの戦略計画においてますます重要性を増しています。

奉仕

ロータリーの奉仕活動とプログラムは、さらなる世界理解と平和をもたらすものであると、私たちは信じています。奉仕は、ロータリーの使命の中で最も重要なものです。私たちは、個々のクラブの計画と活動実践を通じて、奉仕する者に無類の喜びを与え、組織全体に奉仕の文化を創り出しています。

親睦

一人一人のニーズに焦点を当てる個人奉仕だけでなく、人類に奉仕する協同活動も重要であると、私たちは信じています。協同による力は無限であり、多くのリソースをもたらし、人生を豊かにし、視野を広げるものです。親睦のネットワークは、民族や国家といったさまざまな違いを超え、寛容の精神を導くものです。

多様性

ロータリーは奉仕の理念の下にすべての人々を世界的に結束させることができると、私たちは信じています。会員組織において、また活動や奉仕において、私たちは職業の多様性を大切にしています。将来の繁栄の鍵を握るのは、地域社会の事業や専門職を反映したクラブです。

高潔性

私たちは、活動の結果や目標達成の過程において責任を守り、また、私たちのリーダーや仲間の会員もそうであることを期待しています。私たちは、仕事や人間関係において、常に倫理と職業の高い水準を固く守っています。私たちは、公平さと尊敬の念を持ちながら人々と付き合い、託されたリソースを良心に従って管理します。

リーダーシップ

ロータリーは、さまざまな分野で指導力を発揮できる世界的なリーダーの集まりです。私たちは、このようなリーダーシップの力を育むことが重要であり、ロータリー会員が優れたリーダーシップの資質を備えていると信じています。ロータリアンである私たちは、これらの中核的価値観を率先して実行するリーダーです。

以上の中核的価値観はすべて、私たちが日常使用している「ロータリーの目的」と「四つのテスト」に反映されています。これらの価値観は、人間関係において高い倫理基準を保ちながら、奉仕の理念を奨励し、育むよう、私たちを励ますものです。