1910年8月、ロータリアンが集い、初の国際大会がシカゴで開催されました。その時参加した16のクラブが、全米ロータリー・クラブ連合会を設立し、ポールP. ハリス氏を初代会長に任命しました。ハリス氏は2期を務めた唯一の会長となりました。
その他の注目すべき会長としては、米国外から初めて任命されたカナダのE. レズリー・ビジョン氏(1917-18年度)、英国のシドニーW.パスコー氏(1931-32年度)、ヨーロッパ大陸からの初のRI会長モーリス・ジュペレー氏(1937-38年度)などが挙げられます。1940年7月には、アーマンド・デ・アルータ・ペレイラ氏が、南米初の会長に就任しました。
国際ロータリー会長は1年の任期を与えられますが、過去にクラブ会長、地区ガバナー、RI理事の役職を経験していなければなりません。RI会長は、指導者としての経験はもとより、「超我の奉仕」への献身だけでなく、出身クラブや地域の文化と誇りを伝えるという重要な役割を果たします。
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毎年のRIテーマは、1949-50年度から始まりました。各テーマのロゴをダウンロードすることができます。