Rotary.org: 投資理念

投資理念


 

 
 

ロータリーは、長期的かつ着実に成長し続ける投資を目指し、慎重に投資運用しています。RIとロータリー財団は、今日のニーズにふさわしい資金計画を立てること、および将来のニーズを先読みすることに優れています。

さらに、ロータリーの「四つのテスト」や「綱領」に代表される高い倫理水準は、効果的で慎重な資金管理の指針として役立っています。RIとロータリー財団の数多くの委員会は、資金管理を注意深く見守っており、第三者の金融専門家の意見も取り入れています。

国際ロータリー

RIの財務は、RI理事会と3つの委員会が監督しています。理事会は、RIの投資の最高責任者です。RIの投資は、以下の2種類の主なポートフォリオに分けられます。

  • 一般資金:一般資金は、組織の運営予備金を表しています。その第一の目的は、国際ロータリーの長期的な財政的安定を図ることです。
  • 運転資本金:運転資本金は、組織の日々の運営に必要な流動資金を提供します。

RIの投資理念に関する詳細は、ロータリー章典をご参照ください。

ロータリー財団

1917年の創設以来、ロータリー財団は、より良い世界のビジョンを分かちあうロータリアンとロータリー支援者の寛大な精神のおかげで、世界で善を成すための推進力として大きく成長してきました。堅実な資金管理を誇りとするロータリー財団は、現在、堅調な財務状態と良好な流動資金を保っています。

ロータリー財団の最大の強みは、年次プログラム基金から生み出される投資収益から、財団の管理運営費を賄うことのできる能力です。年次プログラム基金への寄付は3年間投資され、その後プログラムに使用されます。投資で生じた収益が、財団の管理運営に充てられるという仕組みになっているのです。

管理委員会は、財団資産を慎重に投資する責任があります。ロータリー財団への寄付は、3種類の主な基金、すなわち、年次プログラム基金、恒久基金、ポリオ・プラス基金のいずれかに投資されます。これらの基金に関する詳細は、寄付に関するページをご覧ください。

ロータリーは、財務に関する良質な情報を、正確に、ロータリー世界へ報告する透明性を誇っています。財団の投資理念に関する詳細は、ロータリー章典をご参照ください。

詳細のお問合せ先

詳細は、国際ロータリー日本事務局財団室までお問い合わせください。月曜から金曜の午前8時~午後5時、財団の担当者が電話でのご質問にお答えします。