ロータリー青少年指導者養成
プログラム(RYLA)
世界中のプログラム
それぞれのRYLAプログラムは、参加者の年齢と関心に合わせてデザインされていますが、RI理事会は以下を盛り込んだコアカリキュラム(中核となる科目)を推奨しています。
- 指導力(リーダーシップ)の基礎
- 建設的指導力(リーダーシップ)の倫理規範
- 効果的なリーダーシップにおける伝達力の重要性
- 問題解決と紛争管理
- ロータリーとは何か、ロータリーは地域社会のために何を行っているか
- 自信と自尊心を培うこと
- 地域社会の市民であり、世界の市民であるという要素
コアカリキュラムは、地元に関連した問題を反映させ、地元の慣習にふさわしい方法で実施すべきものです。主題やプレゼンテーションを興味深いものにするために、元参加者のアイデアや意見を取り入れるとよいでしょう。若い人々がどのようなことに関心を抱いているかを知るには、若い元参加者に尋ねるのが一番です。
RYLAプログラムは主に、プレゼンテーション、諸活動、ワークショップの3つの要素から成り立っています。これらの要素は、プレゼンテーションの効果をさらに高めたり、チームワークを強めたりするために、グループ活動などを盛り込んで補強します。国際ロータリーでは、地域社会でプログラムを立案する前に他地域のRYLA行事を見学するなどして、行事の組織方法や既存プログラムの改善方法について学ぶよう、プログラムの運営者に推奨しています。
RYLAプログラムの例
第 9100地区(ブルキナファソ) 2006年2月25、26日
ブルキナファソの第9100地区は、2006年2月、2回目となる年次のRYLA行事を開催しました。年齢20~28歳の25名の参加者が、地元地域における国際ロータリーの活動、倫理、紛争解決といったさまざまな主題のセッションに出席し、リーダーシップのテクニックを学びました。このRYLA行事に関する詳細をご希望の方は、E メールにてRYLA報告書とプログラム資料をご請求ください。
RYLA プログラムの詳細は、RYLAの手引き をお読みください。
地元の RYLAプログラムの情報を国際ロータリーまで送ってくださる方は、RYLA報告書式 をご利用ください。ウェブサイトで紹介させていただく場合があります。