Rotary.org: ロータリーの活動

ロータリーの活動


 ポリオ・プラスの概歴  

 
 

ポリオ・プラスが1985年に開始されて以来、120万の会員から成るロータリーの広大なネットワークが、資金、ボランティア、人脈をポリオ撲滅活動に捧げてきました。

  • 世界ポリオ撲滅活動へのロータリーの財政的支援は、世界でポリオ撲滅が証明されるまでに、6億5千米万ドル近くに達すると予想されています。
  • 1985年にロータリーが率先して始めたポリオの大規模な予防接種活動がきっかけとなり、世界保健総会がポリオ撲滅の決議を採択しました。この決議が、1988年の世界ポリオ撲滅推進計画発足への道を開きました。
  • 全国一斉予防接種日(NID)に子供たちにワクチンを投与するため、世界中で何千人ものロータリアンがボランティアとして活動してきました。
  • ポリオ・プラス・プログラムは、交通費やワクチンの輸送費をはじめ、社会動員、保健要員の研修、監視活動の支援といった撲滅活動の運営資金の調達を助けています。全国一斉予防接種日の期間中やその前後に行われる活動について、詳しくはこちら をお読みください。
  • ロータリアンは、ポリオ撲滅に必要な行政面と財政面の援助を、ドナー政府やポリオ発生国の政府に働きかけています。

実績

こうした活動によって、1985年以降今日までに、20億人以上の子供たちが経口ポリオワクチンの投与を受けてきました。不治の障害を負ったり、命を失っていたかもしれない数百万人の子供たちが、現在、ポリオのない生活を送っています。世界はこれまでになく、ポリオ撲滅のゴールに近づいています。ポリオ撲滅へのチャレンジや撲滅活動に貢献する方法について、さらに詳しくお読みください。