新クラブの結成
国際ロータリーが重要な人道的活動を継続し、自国や海外の地域社会での奉仕を拡大していくためには、会員基盤を拡大し続けなければなりません。最近では、新クラブの創立会員が、ロータリーの会員増強の極めて重要な要素となっています。
地区内に新しいクラブを結成する理由として、以下のようなものが挙げられます。
- その地域にクラブが存在しない
- 既存のロータリー・クラブの例会場に制約がある
- 一つの地域内で異なる例会時間を提供する
新クラブの結成において、地区ガバナーは、そのプロセスを承認し、監督する責務を負います。また、新クラブの結成の指導に当たる特別代表を任命します。新しくロータリー・クラブを結成することを考えている方は、地区ガバナー・エレクトと日本事務局奉仕室職員(03-3903-3161)まで連絡してください。
新クラブには、以下の項目が義務付けられています。
- 標準ロータリー・クラブ定款 を採択する
- 最低20名の創立会員を確保する
- 役員を選出する
- 加盟金を支払う
- 毎週例会を開く
- クラブの名称を選ぶ
- RI理事会の承認を得る