地区委員会
地区委員会は、地区ガバナーより任命され、地区目標の達成に向けてさまざまな責務を遂行します。地区リーダーシップ・プランは、管理運営の各機能にあたる9つの常任委員会(地区は必要に応じてほかの委員会を任命することもできます)の概要を説明しています。以下の委員会が、推奨されている委員会です。
- 地区大会委員会
- 地区プログラム(例:ローターアクト、世界社会奉仕プロジェクト)委員会
- 拡大委員会
- 財務委員会
- 会員増強委員会
- 広報委員会
- RI 国際大会推進委員会
- ロータリー財団委員会
- 研修委員会
すべての地区委員会には、以下のような任務があります。
- クラブに支援と指導を与える。
- 適切なRIやロータリー財団の委員会、実行グループと協力する。
- ガバナー・エレクトと協力して、地区目標を設定する。
- 地区指導者と相談して、クラブ目標と地区目標を達成するための方策を立てる。
- 地区研修会合と地区大会を推進し、出席する。
- RIと地区の間のコミュニケーションを図る。
地区委員会委員の資格条件
地区委員会委員として任命されるには、名誉会員以外で、地区内のクラブに所属している瑕疵なき会員であることが条件となります。また、このほかの資格要件が加えられている委員会もあります。例えば、地区広報委員会には、メディア、広報、マーケティングを専門とする会員を優先して委員に任命することが奨励されています。
地区委員会の研修
地区委員会委員は、その就任年度が始まる前に研修に出席します。また、地区協議会でクラブ指導者の研修にも参加します。