ゾーンに関する最近の理事会決定について
2008年1月の会合において、国際ロータリー理事会は、ゾーンの再編成を承認しました。決定の内容は以下の通りです。
146.
2007-08年度ゾーン検討委員会の報告
決定:理事会は、
1. 理事会が各ゾーン内のロータリアン数をほぼ等しくするためにゾーンの構成を定期的に見直すことを義務づけるRI細則12.010.4項に準拠し、資料Eにある通り、34のゾーンおよびゾーン内のセクション区分を再編成することに同意する。
2. RI細則12.010.6項において、ゾーン内クラブの過半数の反対を押してセクションが新設、変更、廃止されることはないと規定されていることを認識する。
3. 地区とクラブが調整されたゾーンとゾーン内セクションを見ることができるよう、新しいゾーン構成とゾーン内のセクション区分の資料をRIウェブサイトおよびガバナー・フォーラムに掲載するよう事務総長に要請する。
4. 3名の委員から成る理事会委員会およびリエゾンとなる管理委員を任命するよう会長に要請する。
a. 新しいゾーン構成への移行スケジュールを立てる。このスケジュールは、2010年国際大会で選出される理事ノミニーの指名委員会の委員の選出に適用される。
b. 変更されたゾーン構成に関連するそのほかの事柄、例えば、RRIMCとRRFCの今後の任命やこの任命の時期、今後のロータリー研究会とGETSの組織といった事柄について検討する。
2008年6月の会合で理事会にこれが報告される。
5. 新しいゾーン構成が、2009年8月に会合するRI会長指名委員会に最初に適用されることに同意する。