管理委員会による新補助金モデルの修正・変更事項
国際ロータリー・ニュース:2012年4月12日
ロータリー財団管理委員会は3月の会合で、未来の夢計画における新補助金モデルのうち、以下の修正・変更を行うことに合意しました。
- 各重点分野の定義の修正ならびに各重点分野の活動への資金提供における指針の修正(7月1日から有効)(重点分野の改訂版の定義については、数週間後にウェブサイトに記載する予定です)
- パッケージ・グラントとクラブ・地区が立案するグローバル補助金を2つの独立した補助金の種類とする(2013年7月1日から有効)こと。それぞれの補助金は、「パッケージ・グラント」と「グローバル補助金」という名称とする。
- 2013年7月1日より、地区財団資金管理小委員会が、財団補助金資金の管理を行うだけでなく、ロータリアンに対して適切で効果的な補助金管理について教育することを決定。
これらの修正・変更事項は、2012-13年度の初めに発行される「地区ロータリー財団委員会要覧」にも反映され、詳しい内容はタイのバンコクで開催される2012年RI国際大会の分科会でも説明される予定です。
また、新補助金モデルに関する質問は、リンクトインの未来の夢ディスカッション・グループにご投稿いただくことも可能です。