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 ウォーリック城でロータリアンが中世を体験


 
 


6千人を超えるロータリアンが、英国の中世にタイムトラベルしました。2009年バーミンガム国際大会出席者のために企画されたホスト組織のチケット制行事、「中世探索の夕べ:ウォーリック城見学」が6月21日に行われ、ロータリアンは、鷹狩り、 ジョスト(騎士の一騎打ち競技)、アーチェリーなど、中世の英国の伝統行事を楽しみました。また、ウォーリック城のホールと地下牢の見学や、包囲攻撃のための武器で高さが18メートルもある巨大な投石器、トレビュシェットを使った実演など、数々の催しを満喫しました。

ホスト組織委員会は、その歴史と個性を理由に、千年以上も古いウォーリック城をチケット制行事の場として選びました。914年に建てられたこのお城は、世界で最も良く保存された中世の要塞の一つです。 初期の建築者の中には、征服王ウィリアムも名を連ねます。

「ウォーリック城はとても素晴らしかったです」と話すのは、インド、パンジャブのサイブザーダ・アジット・シン・ナガール・ロータリー・クラブの会員、ナヴニート・サクセナさんです。「せっかく国際大会に来たのですから、何か違った体験をしてみたいと思っていたのです」

自分の家族の城は5百年前に壊されたと説明するオランダのラインヴァウデ・ロータリー・クラブのヨハンL. ミアバーグさんは、「村に住む農民の姓はみな、自分の姓と同じだ」と冗談を込めて話していました。


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