ロータリー研究会、
イタリアのソレントで開かれる
記事:Lisa Baker
国際ロータリー・ニュース、2007年10月24日
第11~14ゾーンの元・現・次期地区ガバナーが、11月7日から11日までイタリアのソレントで開かれるロータリー研究会にRI理事とともに参加します。
現代社会におけるロータリーの責務に焦点を当てたこの研究会では、国際ロータリーとロータリー財団の最新事情をロータリアンに伝えることを目的としています。
この研究会において、ウィルフリッドJ. ウィルキンソンRI会長は、ポリオ・プラス・プログラムへの寄付を称えて、イタリアのロータリー10地区を表彰します。これらの地区のロータリアンは、有名人の力を借りて寄付を集めました。というのも、10月4日に、イタリア全国63の映画館で、ジョージ・クルーニーが主演する映画「マイケル・クレイトン」が初上映された時、そのチケットの収益の半分を ポリオ・プラス に寄付したのです。
また、ロータリー研究会では、財団への大口寄付者 を称えた式典と、ウィルキンソン会長、カール・ヴィルヘルム・ステンハマー元RI会長とその他のシニア・リーダーが出席する夕食会も開かれます。
映画による募金活動に続き、イタリアの地区は、ポリオへの認識を高めるための活動に向けて準備しています。この活動では、ロータリーのポリオ撲滅活動を一般の人々に知ってもらうために、10月の最終週に、ローマ発ミラノ行きのアリタリア航空国内便でパンフレットを配ることになっています。
研究会への登録とその他の詳細については、研究会のページをご覧ください。