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 ポリオ撲滅のためにロータリアンが高峰に挑む

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Opening Bell in Brussels

昨年11月、8人のロータリアンが、ポリオ撲滅活動を支援するためにアジア屈指の高峰、キナバル山(ボルネオ島)に登りました。

メンバーは、1名を除いてみな第3310地区(ブルネイ、シンガポール、マレーシア)のロータリアンです。その中の一人、ジョホール・バル・ロータリー・クラブ(マレーシア)会員のチー・ウー・レオンさんは、「ポリオ撲滅のために、みんながあっと驚くようなことがしたかった」と話します。

山頂を目指し、ボルネオ島の山岳地帯を300km以上歩きました。「まさに人里から離れた未開の土地だった」と話すレオンさんは、山で迎える夜明けがいつも美しく、朝霧の風景は神秘的ですらあったと振り返ります。

チームの挑戦は、コタキナバル市で開催されたロータリー第3310地区大会で有終の美を飾りました。

アスリートではない「普通のロータリアン」が、何カ月も前からトレーニングに励み、「普通じゃないことを成し遂げた」とレオンさんは話します。「今回の挑戦は、生涯忘れられない思い出となるでしょう」

地元メディアもこの偉業を取り上げ、ロータリーの撲滅チャレンジを後押しする大きな広報・募金推進活動となりました。「(ゴール地点まで)12日間もかかりました」とレオンさん。「でも、ポリオを撲滅するロータリーの挑戦に比べれば、なんてことないですね」

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0 m

出発地点の標高

4,095 m

到達した標高

100,000米ドル

第3310地区が
2011‐12年度、
ポリオ撲滅のために
定めた寄付目標

96,997米ドル

第3310地区が
2012年1月までに
集めた寄付

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