ロータリアンがウガンダでエイズ孤児を支援
国際ロータリー・ニュース:2012年4月10日
ウガンダでは、120万人以上の子どもたちが、HIV/エイズにより両親を無くしています。
ロータリー財団と協力団体は、ウガンダでエイズ孤児となった子どもたち500人以上に医療支援を提供し、未来への希望を与えています。
医師であり、カリシゾ・ロータリー・クラブ(ウガンダ)会員のジョセフ・マトブさんは、「子どもたちは、両親の死を乗り越えて、一生懸命生きようとしています。私たちはそんな彼らに支援を提供しているのです」と話します。
マトブさんの地域のロータリアンによる活動は、ロータリーの重点分野の一つである「疾病予防と治療」分野での活動の一例です。4月7日の世界保健デーを記念して、これらの活動を支えるため、ロータリー財団へのご寄付をお願いいたします。
また、クラブや地区が行う地元や海外での活動を支援するため、シェアへご寄付いただけるけでなく、疾病予防と治療の重点分野を指定した寄付を行えば、世界中のロータリアンにより実施されている質の高い疾病予防のプロジェクトを支援することができます。
いずれのご寄付も、世界の緊要なニーズに応えるために、影響力が高く、持続可能な解決策をもたらすプロジェクトに利用されます。