国際協力で貧困地域にきれいな水を提供
国際ロータリー・ニュース:2011年4月11日
フィリピン南サンボアンガ州サンボアンガ市の2つの貧困地域に、国際ロータリーと米国国際開発庁(USAID)による「国際H2O協力」活動で、きれな水がもたらされています。
アーマデール・ロータリー・クラブ(オーストラリア)と西サンボアンガ市ロータリー・クラブが、サンボアンガ市水道局の協力を得て実施しているこのプロジェクトは、2マイルの水道管を通し、サンボアンガ市の2つの村の民家や学校に水を提供するというものです。プロジェクトに必要な40万米ドルの資金は、ロータリー財団とUSAIDが半額ずつ提供しています。
この協力関係は、発展途上国での長期的で持続可能な衛生プロジェクトを実施するかたちで2009年に始まりました。協力関係の第一段階では、ガーナ、フィリピン、ドミニカ共和国の3カ国に焦点を当ててきました。
西サンボアンガ市ロータリー・クラブとサンボアンガ市水道局のためにCinesur Filmsにより制作されたビデオをご覧ください。
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