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 ロータリーとGoogleが協力

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長い歴史を持つ「ザ・ロータリアン」誌の表紙の数々。「ザ・ロータリアン」誌は現在、Googleブックスで閲覧できるようになりました。

ロータリーとGoogleとの協力により、100年近くにわたり発行されてきた「ザ・ロータリアン」誌がオンラインで無料で閲覧できるようになりました。

現在、1959年から2008年の間に発行されたすべての号がスキャンされ、検索機能のついたGoogleブックスを通じてフルカラーでご覧いただけます。このGoogleブックスには、RIウェブサイトの「ザ・ロータリアン」誌のページ(英語)からアクセスでき、今後ほかの号も掲載される予定です。

読者は、年代別に同誌を閲覧したり、 「Search all issues(すべての号を閲覧)」をクリックして、全号の中からキーワード検索をすることもできます。

ロータリーとGoogleとのこの協力関係は、ロータリーの歴史的資料を世界中のロータリアンがたやすく利用できるようにするための取り組みの一環として結ばれました。

「Googleが無料ですべての号をスキャンし、検索できるように索引の作成作業を行っています」と、国際ロータリーで文書の保管を担当するステファニー・ジョルダーノは説明します。

Googleが1,100号すべてをスキャンし、掲載し終えた頃には、72,000ページ以上を閲覧できるようになります。1911年1月に創刊された当時は、「The National Rotarian」と呼ばれていました。

興味深いこのほかの号には、ロータリーの最初のポリオ予防接種プロジェクトを特集した1979年12月号や、百周年を記念した2005年2月号、ロータリーへの女性の入会が話題となった1980年代の号などがあります。

バックナンバーをぜひご覧ください

The Rotarian through time(歴史で見る「ザ・ロータリアン」誌)のページ(英語)のフォトギャラリーでは、「ザ・ロータリアン」誌の歴史と初期の号をご覧いただけます。


2 Comments:
At 9:07午前 on 21 9月 2009, 富田隆造 wrote: 昔の資料がどうようなものか楽しみです。
At 9:10午前 on 8 9月 2009, 浜名賢一(D.2790 船橋南) wrote: 過去のThe Rotarian のすべてが無料で利用できると知り、早速興味深い年号を閲覧しました。私はThe International Fellowship of ROTARY ON STAMPS (ロータリーの切手収集) の元会長で、切手収集の面からロータリー史に関心があります。1955年6月号(表紙は各国で発行された記念切手の写真です)や、その前後の号の各国の50周年記念切手に関する記事、に興味を持っており、ロータリー文庫で閲覧したこともありますが、居ながらにしてさまざまな記事が検索閲覧できるのは大変嬉しいことです。ロータリーの記念切手が発行された1940年のハバナ大会や1961年・1978年の日本に関する記事も、古書店で入手した写真主体の記録誌とはまた違う発見がありました。2005年の2月号には100周年の切手収集に関して私の名前も記載されていると聞いておりましたが、これで確認できました。最近はThe Rotarian を購読していますが、過去の号となると、特に古い年号は読みたくても簡単には読めないのが実情でしたので、この度の快挙に拍手喝采の気分です。著作権の取扱がどうなっているのかわかりませんが、ザ・ロータリアン誌以外の歴史的資料も閲覧できるようになるのでしょうか。大いに期待し感謝しています。

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