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RI理事ノミニーが選出される


 
 

ゾーン委員会は、6カ国から以下の8名のロータリアンをRI理事ノミニーとして選出しました。2008年RI国際大会での選挙で選ばれた場合、これら理事ノミニーは2009年7月1日より2年間の任期を務めることになります。理事ノミニーの氏名は以下の通りです(敬称略)。

第1ゾーン:黒田正宏、八戸南ロータリー・クラブ(日本、青森県)

第6ゾーン K.R. ラビンドラン、コロンボ・ロータリー・クラブ(スリランカ、西プロビンス)

第9ゾーン 李奎恒、安養東ロータリー・クラブ(韓国、京畿)

第14ゾーン エックハルト・パンデル、ビュッケブルグ・ロータリー・クラブ(ドイツ)

第19ゾーン アントニオ・アラジェ、クリティバ・レステ・ロータリー・クラブ(ブラジル、パラナ)

第23ゾーン ジョン T. ブラウント、セバストポル・ロータリー・クラブ(米国、カリフォルニア州)

第27ゾーン トーマス M. ソーフィンソン、エデン・プレーリー・ヌーン・ロータリー・クラブ(米国、ミネソタ州)

第29ゾーン フレデリック W. ハーン・ジュニア、インデペンデンス・ロータリー・クラブ(米国ミズーリ州)

10月15日、RI世界本部より上記ゾーンのクラブに、指名委員会が選出したノミニーの氏名を通知する書簡が送られました。各ゾーンでは、理事ノミニーへの 対抗候補者を提出する機会(およびその際に従うべき手続き)についてクラブに通達されます。提出できるのは、ゾーン指名委員会に当初から提出されてあった氏名のみとなります。

12月1日までにクラブがRI事務総長へ対抗候補者を提出しなかった場合、RI会長は、指名委員会の選んだ人物を、当該ゾーンからの唯一正式な理事ノミニーとして宣言します。 

事務総長が、12月1日までにゾーンのクラブ(地区内クラブの過半数の同意が必要)から対抗候補者の氏名を受け取った場合、RI細則12.030節に規定された手続きに従い、クラブは郵便投票で理事ノミニーを選出します。理事ノミニーの郵便投票の結果が開示されるのは、2008年3月1日の締切日の数日後となります。


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