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国際ロータリー理事会


 国際ロータリー理事会

 
 

国際ロータリー(RI)理事会は、国際ロータリーの管理主体です。理事会は、RI会長、会長エレクト、クラブから指名されRI国際大会で選出された17名の理事を含む19名のメンバーから成ります。理事会は、RIの定款と細則に従い、RIの業務ならびに資金の管理と運営にあたります。継続性を保つために、各理事は2年間の任期を務めます。


会長

田中作次
日本、埼玉県、八潮ロータリー・クラブ(2012-13年度)

田中作次RI会長は、株式会社ダイカの元会長、全国家庭紙同業会連合会の元会長です。 田中RI会長の経歴はこちら


会長エレクト

ロン D. バートン
米国オクラホマ州、ノーマン・ロータリー・クラブ(2013-14年度)

ロン・バートンRI会長エレクトは、2007年に退職し、退職直前はオクラホマ大学財団会長を務めていました。アメリカ法律家協会の会員で、米国最高裁での弁護が認められています。自身が設立したノーマン公立学校基金の元会長であり、同じく自身が設立したノーマン・コミュニティー基金では理事を務めました。米国ボーイスカウトでは評議会副会長を務め、シルバービーバー賞を受賞しました。1979年にロータリアンとなり、RI理事、財団副管理委員会、国際協議会モデレーター、委員会委員長、恒久基金米国アドバイザー、RRFC、RI会長エイドを歴任しました。RI超我の奉仕賞、財団特別功労賞、ポリオのない世界を目指す奉仕賞を受賞しています。ジェッタ夫人との間には、2人のお子さんと3人のお孫さんがいます。


副会長

ケネス M. シュパード・ジュニア
米国アラバマ州、ジケーター・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

ケネス・シュパート氏は、Blackburn, Maloney, and Schuppert法律事務所の弁護士で、Parkway Medical Centerの管理委員および副管理委員長です。過去には、 アラバマ州ジケーター市の青年商工会議所Decatur Jayceesの会頭、米国ボーイスカウト連盟のTennessee Valley連盟副会長、郷土史団体Old Decatur Historic Associationの会長を歴任しました。ロータリーでは、RIコミュニケーション委員会委員、規定審議会代表議員、会長代理を務め、ロータリー財団特別功労賞を受賞しています。同じくロータリアンであるリン夫人とともに、メジャードナーで、遺贈友の会会員でもあります。


財務長

ケネス R. ボイド
米国カリフォルニア州、カーマン・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

ケネス・ボイド氏は、Boyd Company Realtors社の不動産専門家で、2002年カリフォルニア州「Businessman of the Year」に選ばれました。ロータリーでは、委員会委員、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)、規定審議会代表議員、会長代理、地区研修リーダーを務めました。ロータリーを代表して多くの国々に赴き、さらにいくつかの会合で平和構築について講演し、また、クラブ会長として、地元カーマンと近郊で緊急医療隊の設立するプロジェクトを監督した経歴もあります。同氏はRI超我の奉仕賞および財団特別功労賞の受賞者で、スーザン夫人とともにメジャードナーでもあります。


理事

ホセ・アントニオ F. アンティオリオ
ブラジル、サンパウロ、オザスコ・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

ホセ・アンティオリオ氏は、Padre Anchieta Schoolの経営者および校長で、過去にはサンパウロで、公立学校協会および市教育委員会の副委員長、州政府教育局長、サンパウロYMCA会長を務めています。ロータリーでは、中南米恒久基金委員会委員、RI会員組織地域コーディネーター(RRIMC)、会長代理、地区会員増強委員長として活躍しました。RI超我の奉仕賞受賞者でメジャードナーでもある同氏は、アナ・ルシア夫人とサンパウロに在住しています。


理事

アン・ブリット・アセボル
スウェーデン、ファールン・コパプルエン・ロータリー・クラブ(2012-14年度)

教育分野に力を入れているアセボル氏は、スウェーデンの国会議員であり、16~19歳の生徒を対象とした高等学校(Falu Frigymnasium)を設立しました。ロータリーでは、RI会員組織地域コーディネーター、RRFC、研修リーダー、規定審議会代表議員、会長代理を務めた経験があります。1993年以来のロータリアンで、ネパールやロシア各地での奉仕プロジェクトに参加してきました。財団ベネファクターとなっています。


理事

ジョン “ジャック” K. ベスト
米国ニューヨーク州、ペンフィールド・ロータリー・クラブ(2013年)

ベスト氏は2007年に資産運用会社を売却した後、2011年に引退しました。2012年には退職後の生計に関するコンサルティング会社「Retire in Time」を設立。1972年来のロータリアンであるベスト氏は、ペンフィールド・ロータリー・クラブの会員です。これまでに、RI研修リーダー、ロータリー財団地域コーディネーター、地区ガバナーを歴任し、2001-02年度PETS委員長、2006年にはGETS委員長も務めました。1977年からロータリー青少年交換に関わっています。2009年のゾーン研究会で地区ロータリー財団委員長研修の進行役、2010年ゾーン研究会のプログラム委員会共同委員長を務めました。現在は、ロータリー平和センター大口寄付推進委員会の副委員長を務めています。ベスト氏は、キャシー夫人とともに、メジャードナー、遺贈友の会会員でもあります。


理事

ジョン・ボーグ
オーストラリア、タムワース・ノース・ロータリー・クラブ(2012-14年度)

所有権法の公認専門家であるボーグ氏は、法律事務所Everingham Solomons Solicitorsの理事を務めています。1980年にロータリアンとなり、定款細則委員長、RRFC、研修リーダー、会長代理を歴任しました。また、2007年と2010年の規定審議会では副議長を務めました。ロータリー財団地区奉仕賞と財団功労表彰状を受賞しているほか、ダイアナ夫人とともに財団ベネファクターとなっています。


理事

ヤーシュ・パル・ダス
インド、アンバラ・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

ヤーシュ・パル・ダス氏は、自動車販売会社の取締役で、インドの海運会社の元副社長です。現在、Indian Roads and Transport Development Association(インド道路運輸協会)、Society for the Hearing Impaired(聴覚障害者協会)、Federation of Automobile Dealers Associations(自動車販売業者連盟)の会員を務めています。ロータリーでは、インド・ポリオ・プラス委員会委員、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)、会長代理、研修リーダー、研究グループ交換(GSE)チームリーダーとして活躍しました。ダス氏は、財団特別功労賞および、ポリオのない世界を目指す地域奉仕賞の受賞者でもあります。ダス氏とマンジュ夫人は、共にメジャードナーです。


理事

ジャック・ディ・コスタンゾ
マルセイユ・ポセア・ロータリー・クラブ、フランス(2012-14年度)

ディ・コスタンゾ理事は、マルセイユ病院の胃腸科専門医を務めています。1989年以来のロータリアンである同氏は、研修リーダーと会長代理を歴任し、現在はロータリー・リーダーシップ研究会のフランス委員長を務めています。大の歴史好きである同氏は、2つの歴史関連団体の会長でもあります。妻のジャンヌさんと共にマルセイユに在住している同氏は、ポール・ハリス・フェローです。


理事

アラン O. ジャガー
英国、エランド・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

アラン・ジャガー氏は、主に機械工学業界で事業を展開しています。過去25年間、英国ウェスト・ヨークシャーにおいて、仕事を通じて学ぶことを目的とした慈善団体で理事を務め、この14年間は最高責任者としても奉仕しています。英国およびアイルランドにおける国際ロータリー(RIBI)の元会長であるジャガー氏は、RIBI財団管理委員長、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)、ブラッドフォード大学におけるロータリー平和センターのホスト・エリア・コーディネーターも務めました。また、ロータリー財団特別功労賞も受賞しています。ジャガー氏とローズ夫人は、共にメジャードナーで、遺贈友の会会員でもあります。


理事

ポール・ニフ
オランダ、ベヒトストリーク・ノード・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

ポール・ニフ氏は、製薬業界で調停人と相談役を務めました。獣医クリニックのパートナーでもあったニフ氏は、獣医学会誌のエディターと、オランダ獣医学史学会の財務長も歴任しています。1970年にロータリー財団国際親善奨学生としてケニヤのナイロビ大学に留学したのをきっかけとして、10年後にロータリアンとなりました。地域雑誌「De Rotarian」の地域エディター、RI会員組織地域コーディネーター(RRIMC)、会長代理としても活躍したニフ氏とリタ夫人には、お子さんが3人とお孫さんが1人いらっしゃいます。


理事

松宮剛
日本、神奈川県、茅ケ崎湘南ロータリー・クラブ(2012-14年度)

松宮歯科医院院長。RI会員組織ゾーン・コーディネーター、RI会員組織地域コーディネーター、識字率向上支援グループ・ゾーン・コーディネーター、RI研修リーダー、会長代理を歴任。メジャードナー、遺贈友の会会員。


理事

アン L. マシューズ
米国サウスカロライナ州、コロンビア・イースト・ロータリー・クラブ(2012-14年度)

マシューズ氏は、サウスカロライナ州教育局長のほか、米国癌協会を含む数々の団体の理事を務めています。1989年以来のロータリアンで、これまでに財団管理委員、未来の夢委員会委員、RRFC、研修リーダーを務めました。また、インドでのポリオ全国予防接種日にも参加しました。ロータリー財団メジャードナー、遺贈友の会およびポール・ハリス・ソサエティ会員となっています。


理事

シェカール・メータ
インド、ウェスト・ベンガル、カルカッタ・マハナガー・ロータリー・クラブ(2011-13年度)

シェカール・メータ氏は、会計士で、不動産開発会社Skyline Groupの会長です。2004年のインド洋津波以来、被災地の復興に積極的にかかわり、住宅500戸の再建に取り組んできました。また、フーグリとカルカッタでは新病院の設立に貢献したほか、心臓欠陥を持つ子供たちに手術を提供する慈善団体、Healing Little Heartsの理事長として、既に250人近い子供たちの命を救っています。ロータリーでは、委員会委員、実行グループ・メンバー、支援グループ・ゾーン・コーディネーター、研修リーダー、地区ロータリー財団委員長を歴任しています。RI超我の奉仕賞および財団特別功労賞の受賞者であるメータ氏は、ラシ夫人とともにカルカッタに在住しています。


理事

ジューイン・パーク (朴 柱寅) 
韓国、全羅南道、順天ロータリー・クラブ(2011-13年度)

朴 柱寅氏は、弁護士で、韓国政府の検事と、製鉄会社POSCO Ltd.の法務顧問を務めました。ロータリーでは、選挙審査委員会委員、会員増強実行グループのメンバー、識字支援グループのゾーン・コーディネーター、規定審議会代表議員、会長代理、研修リーダーを歴任しました。ロータリー財団のメジャードナーで遺贈友の会会員でもある朴氏と妻の曺 淳子夫人は、全羅南道に在住しています。 


理事

ギデオン・パイパー
イスラエル、ラマト・ハシャロン・ロータリー・クラブ(2012-14年度)

テルアビブ市で建築家として活躍するパイパー氏は、公共ビルのデザインを専門としています。オランダ系移民の心理支援センターElah所長のほか、人道基金「Dutch Jewish Humanitarian Fund Board」の幹事、Israel Platformの副会長を務めています。また、イスラエル国内外におけるオランダ人コミュニティでの奉仕活動が称えられ、オランダ女王より勲章(Ridder in the Order of Orange-Nassau)が授与されました。1978年にロータリアンとなり、実行グループや委員会のメンバー、RRFC、研修リーダーを歴任しました。ポール・ハリス・フェローおよびベネファクターで、ロータリー財団から功労表彰状と特別功労賞を受賞しています。チェン夫人とともにメジャードナーであり、ご夫妻には2人のお子さんと5人のお孫さんがいます。


理事

アンディ・スモールウッド
米国テキサス州、ガルフウェイホビー・エアポート・ロータリー・クラブ(2012-14年度) 

独立開業弁護士であるスモールウッド氏は、企業、銀行、土地、国際法を専門としています。1981年にロータリアンとなり、委員会委員、恒久基金米国アドバイザー、RRFC、識字率向上実行グループ・コーディネーター、研修リーダー、規定審議会代表議員、会長代理を歴任しました。RI超我の奉仕賞と財団特別功労賞を受賞しています。アニタ夫人とともに、メジャードナーおよび遺贈友の会創立会員となっています。


理事

ブリン・スタイルズ
カナダ、オンタリオ州、バリー・ヒュロニア・ロータリー・クラブ(2012-14年度) 

薬局を営むスタイルズ氏は、1986年にロータリアンになりました。ロータリーでは、RRFC、規定審議会代表議員、会長代理を務め、RI超我の奉仕賞と財団功労表彰状を受賞しています。GSEチームリーダーとしてオーストラリアを訪問したほか、これまでに6人の留学生を受け入れました。ランディー夫人とともにメジャードナーおよび遺贈友の会会員となっています。 


事務総長


ジョン・ヒューコ
米国イリノイ州エバンストン

ヒューコ氏は、ロータリーの事務総長ならびに最高経営責任者です。また、現在、キエフ・ロータリー・クラブ(ウクライナ)に所属しています。 

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