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よく尋ねられる質問


管理運営

 
 

    

問:     国際ロータリーとロータリー財団には、何名の職員が勤務していますか。
答:    2011年6月30日現在、RIには759名の職員がおり、そのうち150名が財団関連の業務を担当しています。 そのうち544名は 世界本部 に、124名は7つの 国際事務局 に勤務しています。また、91名がインドのプネにあるソフトウェア開発センターで働いています。 

問: 会長と会長エレクトは、そのRIへの奉仕に対して報酬を受けますか。
答: いいえ、会長と会長エレクトは一切報酬を受けません。

RI細則は次のように規定しています。「事務総長は報酬を受ける唯一の役員とする。理事会がその報酬額を定めるものとする。理事会が定めた経費支弁方針に従って認められている妥当かつ領収書を伴う経費の支払い以外、その他の役員や会長ノミニーに対しては、謝意、謝礼金、これに相当する支払いを含め、一切支払いが行われないものとする」

(RI細則6.130.、「役員の報酬」)経費支弁方針については、ロータリー章典第68.040節、「中央役員の経費」をご参照ください。

問: 会長、会長エレクト、会長ノミニーの活動を支援するためにRIにはどのぐらいの経費がかかりますか。
答: RI細則17.080.によると、RIは、会長、会長エレクト、会長ノミニー、会長室に弁済されたすべての経費、および会長室の代わりに支払われたすべての経費を公表しなければなりません。詳細は、 会長の経費一覧表 (英語、PDF)をご覧ください。

問: 管理委員会は、その奉仕に対して報酬を受けますか。
答: いいえ、財団の管理委員会は一切報酬を受けません。詳細はこちらをご参照ください(英語、PDF)

問: プログラム運営費、寄付増進費、一般管理費とはそれぞれ何ですか。
答: プログラム運営費には、財団のプログラムの計画、管理、評価、報告に関わる費用、ならびに個々の奉仕活動を実施するロータリアンの支援に関わる費用が含まれます。この費用には、人件費、支援業務、出版費、切手代、備品が含まれます。

寄付増進費には、寄付を増やし、財団への寄付を認証するのにかかる人件費、支援業務、通信費、出版物、広報、備品、コンピュータ・サポート、法律顧問、認証品目などが含まれます。

一般管理費には、人件費、支援業務、通信費、コンピュータ・サポート、備品、法律顧問、監査費用、管理委員会への支援業務が含まれます。

問:ロータリー財団は、各慈善団体評価機関から、どのような評価を受けていますか。
答: 2008年の時点で、米国には150万以上の政府登録慈善団体があり、さまざまな宗教的、教育的、あるいは人道的な活動をしていますが、慈善団体の数が引き続き増えるにつれ、善良な一般市民から受け取った寄付金を誤用、悪用される可能性も高くなります。そこで、一般市民が慈善団体を間接的に評価し、寄付者がそれに基づいて賢い選択ができるよう、いくつかの団体が無償で慈善団体を監視しています。

慈善団体の監視と格付けを行っている機関には、以下のような例があります。

ロータリー財団は常に、米国で最も優良な慈善団体の一つに数えられています。財団が、評価を受けるに当たって、評価機関に手数料などを払うことは一切ありません。これらの評価機関はすべて、自己資金あるいは、自己のロゴを認証の印として使用するライセンスを優良団体に供与して得た資金で、運営されています。

米国の最優良慈善団体の一つとして評価されることは、ロータリー財団が名誉とするところです。しかし、財団にとって最も重要な目標は、「ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにする」という使命を達成することにあります。

詳細は、国際ロータリー日本事務局財団室まで電話(03-3903-3192)またはファックス(03-3903-3781)でお問い合わせください。月曜から金曜の午前9時~午後5時、財団の担当者がご質問にお答えします。