地区指導者の構成
未来の夢試験段階(パイロット)の一環として、試験(パイロット)地区は、地区ロータリー財団委員会の再編成を求められることになります。ロータリー財団とロータリアンとの間の連絡に当たるこの委員会は、ロータリアンに情報を提供し、ロータリアンの意欲を高め、地区の財団活動に参加するよう働きかける役割を果たします。
小委員会
地区ロータリー財団委員会は、 地区ロータリー財団委員長 (PDF)と以下の3つの小委員会の委員長から成ります。
財団は、未来の夢計画に必要な地区活動に合わせて、小委員会の構成を簡素化しました。
新たな構成では、各分野の小委員会の設置を義務づける代わりに、必要に応じて地区がほかの小委員会を設置できるという柔軟性が与えられています。試験段階の開始後もこれまでのプロジェクトが継続される地区では、奨学金、研究グループ交換、人道的補助金の完了を見届ける各小委員会を別個に任命することができます。財務委員会や会員増強委員会などのその他の 地区委員会 は、担当分野に合わせて財団に関連する責務も担っていくことになります。
地区ロータリー財団委員長
地区の財団プロジェクトならびに 地区財団活動資金(DDF) の管理の継続性を保つために、地区ガバナーは、3年任期(2010年7月から2013年6月まで)を務める地区ロータリー財団委員長を任命します。